博多阪急 うま地下甲子園

今年もやってきました博多阪急のうま地下甲子園。
4年連続4回目の出場となりました。

九州各県から21校が参加。
更に特別招待枠として愛媛からも1校出場。

本校は
1年目は藍カレーとパウンドケーキの試食販売。
2、3年目は唐揚げの実演販売ということで、その場で調理なりをしながらの出店で、お客様の目に留まりやすい形態をとってきました。

今年は焼き菓子(フルーツパウンドケーキ、フィナンシェ、サブレ)と巨峰のジェラートを事前に作って持ち込み、イベント期間中は販売活動のみとなりました。

如何にしてお客様に足を止めていただくかが課題。
部員それぞれが試行錯誤しながら活動し、
要領を得て売り上げを伸ばしていく部員、
お客様に向かっていけないまでも、呼び込みの声出しで貢献する部員、
気後れして呼び込みの声出しもできない部員と色分けされて行きました。

毎年、このイベントを機に1年生は一皮むけるのですが、
今年はそこまで到達できなかった生徒が多かったように思います。

私なりに考察したところ、動機づけが不十分であったということが全ての根本にあるということにいきつきました。

去年までは商品の考案→試作→仕込み→本番と一連の活動に全ての部員が関わっていたので、「自分達で考え、自分たちで作った料理だから何としても売り切るぞ」と本番は全員が熱を帯びておりました。控えめな生徒でも大きな声で呼び込みをするようにもなりました。

今年は部員が多いので分業したということと、製造に人手が必要ないということで、部員それぞれが断片的にしか関わっておらず、「誰かが考えて、誰かが作ったお菓子を売る」という程度で、熱くなりようがなかったのでしょう。実際積極的に動いていたのは製造に関わった部員たちでした。

折角ひとかわ剥ける機会をいただいたのに、こちらが仕掛け損ねてしまい、有効活用できなかったことが悔やまれます。

今回の気づきは以降のイベントに活かします!!

 

売り場  鹿児島県の加世田常潤高校と福岡水産高校の間
画像中心は部長の田中さん。副部長の山崎くんが体調不良で振るわない中、
休憩を取らず出ずっぱりでお店を回しておりました。

 

「県代表」

 

 

 

開会式

 

1年生の寺川君

 

植木先生と卒業生の寺田さん

 

理事長兼校長先生

 


卒業生の花田さん。彼氏さんと御来店。

 

3年生の松岡君と竹田さん 撮影し損ねましたが、忠津くんや幸田くん、兒嶌さんも御来店。

 

卒業生の重松君 自衛官であります。


 

編成

19日(土)
レジ
・田中
・毛利
・寺川

販売
・陣内
・島田
・荻
・松尾

職員
大江。植木

広報係
やまとりくん

 

20日(日)
レジ
・田中
・寺川
・西澤

販売
・陣内
・桂
・孫
・鶴田
・山﨑
・島田

職員
大江、古屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年08月20日