小石原焼

 

東峰村に小石原焼を見に行って参りました。

小石原焼といえば伝統的なスタイルのイメージがあるのですが、
窯元によってはモダンな形や色遣いを取り入れており、若い層にも響きそうなものがありました。

 

 


 

今回の小石原焼見学。

事の発端は…
理事長から半ば強引に譲ってもらった大事な大事なお店のコーヒーマシーンが壊れる。
→ドリップでコーヒーを出すようになる
→コーヒーへのこだわりが高まる
→もっと素敵なカップで提供したい!
→焼き物を見に行こう
→豪雨被害の支援を兼ねて東峰村の小石原焼にしよう。


ということで小石原焼を調べてみると、ちょうど「民陶まつり」の期間。
神様に誘われるように東峰村へと向かいました。

様々な窯元様が店外にまで作品を並べ、ほぼ全て2割引のお祭り価格。
開店時間の9時に合わせて現地入りしたのですが、既に多くのお客様が押し寄せており、駐車場はパンクしていました。


幸い大型車用の駐車場は空いており、スクールバスに乗っていた我々はすんなりと駐車することが出来ました。

ちなみに出発前に「歩き回るし、動きやすいようにジャージに着替えてもいいよ」と指示すると、法華津くんだけがジャージに着替えました。

 

 


素敵なカップが欲しいとは言いつつも軍資金は限られております。
なけなしの調理部の運営費の1/5を握りしめ、素敵さ、価格、軽さ、頑丈さ、数量を全て叶えるカップを必死で探しました。

泉種吉窯さんのカップを持ち上げて…
キましたね( ✧Д✧) キラーン
コレだ!と思っていたら、先に回っていた古屋先生と伊豆丸先生もこのカップにキていたようで、モノは決まりました。

 

↓先月末に買った私物のミラーレスで撮影。
 いい具合にボケてません?

 


あとは価格の問題という大きな壁がありましたが、社長様のご好意で軍資金を少し超える程度で15客のカップ&ソーサーを入手出来ました。
泉種吉窯様ありがとうございました。

そして理事長先生。
調理部の運営資金を是非追加して下さいm(__)m

次回11月5日の営業から件のカップでコーヒーを提供いたしますので、ご期待ください。

ちなみにカップを買った時点で集合までに残された時間は15分。
両手に15客のカップ&ソーサーを抱えながお土産を探し回り、何とか6歳児の焼き物デビューとなるご飯茶碗を買って時間切れ。


焼き物はゆっくりと見て回りたいものですね。

2017年10月08日