学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

「Stanford e-Fukuoka」プログラムに参加決定いたしました!!

在福岡米国領事館の全面支援を受け、新たに開講することとなったもので、日本の高校生向けに米国スタンフォード大学が開発・運営する英語による異文化理解教育プログラムを本県仕様にしたものです。

レポートなどの書類選考を経て選抜されたのは英検2級以上を有する県内の30名。
本校の柴田騎士さん(長丘中学出身)も選抜されました。


高校2年生 第5回 社会人講話

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いしたします。

1月13日(木)、作詞家の中山 正好先生にお越しいただき看護科2年生の第5回 社会人講話が行われました。
中山 正好先生は前年度に歌手・八代 亜紀さんの歌う「居酒屋昭和」という曲で日本新人作詞大賞を受賞された先生です。
中山先生の話される「詞」や「演歌」のお話を生徒たちは真剣に伺っていました。
中山先生、貴重なお話をありがとうございました。



~生徒感想文~
今日、中山先生のお話を聞いて「詩」と「詞」の違いや詩の曲は字数が揃っていることなど、初めて知ることが多くありました。紅白やNHKの番組で演歌が流れていて、聴く機会はあったけど、字数が揃っていることは全然気づかなかったので、次に流れていたらそこを見てみようと思いました。今日聞く中に知っている曲が少しだけあったので、お話を聞いて「なるほど」と思うことがありました。中々日常で演歌に触れたり、今日みたいなお話を聞くことがないので、貴重な経験になりました。3年生での臨地実習やこれから関わっていく患者さんとお話する時に、話の話題にしたいと思いました。人と話すことがあまり得意な方ではないので、たくさんこの話題を話したいと思います。
今日はお話に来てくださってありがとうございました。


介護福祉士国家試験までラストスパート!!

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いしたします。さて、介護福祉士国家試験まで1カ月を切りました。世間では、コロナが少し落ち着き、クリスマスやお正月帰省など久しぶりに華やいでこれまでの暮らしを取り戻しつつありますが、3年生はこの冬休み期間中も通学し特別指導に励みました。高校生活最後の冬休み、さまざまな誘惑を払いのけながら一日勉強するのは、つらいつらいつらい・・・まさに自分との戦いだったと思います。あと少しです!!ラストスパート頑張りましょう!!!



Happy New Year

明けましておめでとうございます。今回コラムを担当する福間広樹です。主に3年生の英語を担当しています。
さて今日は英語の重要性について書きたいと思います。この学校に勤めて英語を教えるようになって3年になりますが、英語が苦手もしくはできないという生徒がたくさんいます。正直、私も英語が一般教科の中で1番難しいのではないかと思います。その理由は英語には「読む・書く・話す・聞く」という4つの分野に分かれており、一般教科的な要素を持つ「読む・書く」と体育的な要素を持つ「話す・聞く」といった違いがあります。いくら単語の勉強をしても話せるようになりませんし、話せるからといって書けるとは限りません。
これが難しいと言われる要因なんです。
ですが英語が話せるようになりたいという生徒はたくさんいると思いますし、これからは英語が話せないと就職できない時代になってきています。変な言い方にはなりますが、英語が苦手でも話せればいいわけです。英語はあくまでも言語であり、ツールの一つなんです。
以前はグローバルリーダーの育成と言われていましたが、現在は「イノベーティブグローバルリーダー」が求められています。
リーダー:主体的に周りを巻き込み、役職によらず、新入社員でもリーダーになります。
グローバル:海外のみならず、いつでもどこでも、年齢や属性を問わず誰とでもコミュニケーションを取れる。
イノベーティブ:課題発見・解決ができて、今までにないアイデアを生み出せる。
なかなか難しいかもしれませんが、英語を話せることが第一関門になります。これ以外にも英語が話せることのメリットをいくつか紹介したいと思います。

➀年収が100万以上違うこと。
授業でもよく話をしていますがこれは事実です。例えばプログラミングができる人が、日本で就職するのか米国で就職するのかによっても待遇に大きな差がでます。たとえば、Javaが使える人が米国で就職すると平均年収は1000万円を超えるのに対して、日本では560万円です。これから人生100年時代、大学卒業後少なくても50年は働くことを考えれば、生涯賃金は3億円の違いになります。これは結構大きいですよね。

②世界中の国を訪れることができる。
英語は世界共通語なのでどの国でも話せる人がいます。ちなみに私は30か国以上の国を訪れています。
(カナダ、アメリカ、メキシコ、ジャマイカ、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、オーストラリア、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、カタール、オマーン、UAE、ヨルダン、シリア、レバノン、エジプト、イギリス、フランス、スイス、リヒテンシュタイン、オーストリア、ドイツ)知らない国もあるかもしれませんが、英語圏以外でも問題なく英語が使えます。

これ以外にも他の言語に挑戦することができたりとメリットはたくさんあります。
最後に英語が話せるようになるためのコツを紹介します。今は難しいですが一番は海外に行くことです。英語しか使えない環境になると誰でも英語が話せるようになります。すぐにできることは聞いた英語をマネして何度も繰り返し発声することです。そして失敗を恐れずに積極的に英語を話そうとすることが一番大切だと思います。
是非、出川イングリッシュを参考にしてみてください。

本気で英語が話せるようになりたい人は私が顧問をしている国際交流部に見学に来てみてください。海外に行くことを目標に英語だけでなく、考え方や人前で話す力なども勉強しています。去年は英検2級、準2級に合格しています。
英語を話せるようになることを今年の目標にしてみてはどうでしょうか?
次は加治先生お願いします!



福岡県青少年赤十字高校連絡協議会

12月19日(日)、「福岡県青少年赤十字高校連絡協議会」が行われ、看護科JRCの有志が参加しました。
総会では来年度新役員の選抜が行われ、大和青藍高校看護科からも1年生が書記に選ばれました。
これから1年間、がんばってください!



総会の後は献血についての説明を受け、グループに分かれて模造紙に啓発アピールの作成しました。
他校の方と一緒に意見交換をしながら楽しく作成することができました。



もしもの災害に備えての赤十字の備蓄用品の見学をさせていただきました。
たくさんの備蓄用品に生徒たちも驚いていました。
実際に目にする事ができ、非常に勉強になりました。



献血啓発活動キャンペーンを行った天神ではクリスマスマーケットも開催されていました。
みんなで作成した献血啓発の模造紙を持ってしっかり献血のアピールをすることができました。
JRC有志の皆さん、寒い中おつかれさまでした!!



大和青藍高校にも来年2月8日に献血バスがやってきます。
  17歳以上50kg以上の男性
  18歳以上50kg以上の女性

は献血可能です。

ぜひご参加をお願いします!!!