学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

教育実習の先生方

こんにちは。
1年1組担任の田中です。
今週の担当も平良先生の予定だったのですが、
ピンチヒッターということで私が記事をアップします。

さて、
本校では先週9月7日の月曜日より、
4名の教育実習の先生方をお迎えいたしております。

・浦 彩音 先生(九州共立大学 スポーツ学部)
9月7日(月)~10月2日(金)  
担当教科:保健体育 (3年5組)

・末宗 里緒菜 先生(九州国際大学 現代ビジネス学部)
9月7日(月)~9月18日(金)
担当教科:英語 (3年2組)

・岩崎 皐史 先生(久留米大学 法学部)
9月7日(月)~9月18日(金)
担当教科:国語(1年1組)

・澤田 未梨美 先生(東海学院大学 健康福祉学部)
9月7日(月)~9月18日(金)
担当教科:福祉(2年8組)

この内、
2名の先生は本校の卒業生でもあります。
かつての教え子が先生の卵として学び舎に帰ってくることは、
非常に感慨深いものがあります(しみじみ)。

ちなみに
我が1年1組には岩﨑先生に来ていただいております。
HRにおいて話をしていただいているのですが、
大学生活やアルバイトの話など、
いつもと違ったフレッシュで若さあふれる先生の言葉に、
クラスの皆もワクワク感を持って耳を傾けているように感じます。

残り少ない実習期間ではありますが、
少しでも生徒の皆さんと交流をしていただき、
何かしらの学びを得ていただけたら良いなと思っています。

皆さんも教育実習の先生と一緒に頑張って勉強していきましょう!

・・・
おっと、忘れるところでした。
次週の担当は、
同じく本校卒業生かつ生徒会長だったキャリアコース長の浦田先生です!
お楽しみに!!



電子黒板を駆使して授業する岩﨑先生


高校2年生 第5回社会人講話 

9月10日(木)、郷土史家の渡邉勝巳先生にお越しいただき看護科2年生の第5回社会人講話が行われました。
渡邉先生からお聞きする地元遠賀川と筑豊の歴史について、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
渡邉先生、貴重なお話をありがとうございました。



~生徒感想文より~
今日、社会人講話を受けて、筑豊で生まれて育った自分でも知らないことが多くて驚きました。
まず1つは、筑豊という地名は明治前期に作られた地名で以前は筑前国と豊前国という石炭組合の名であり、その2つの頭文字を取って名付けられたことです。
2つ目は縄文時代は海進海退をしていたり、5000年前に現在の日本列島となったりしたことです。
最後3つ目は、筑豊では稲作や包丁そして石炭が発達していたことです。私は小学生の時に社会見学でスクリーンで石炭を実際に見た事があります。特に印象的だったのは、大きな石炭の重さが2tだということです。想像ができないくらいの重さだったので鮮明に覚えています。
私は筑豊がとても好きです。この3つは筑豊の誇りです。
自分の生まれ育った地について詳しく知ることができて良かったです。


介護福祉科~第1回オープンキャンパス~

 8月29日(土)、例年より早い時期ですが、第1回オープンキャンパスが行われました。

今回、介護福祉科では、学科長の話、レクレーション、在校生歓迎挨拶、学科紹介DVD鑑賞の4つを行いました。



 レクレーションでは、声を出さずに与えられたお題をジェスチャーで人から人へ伝えていき、最後の人が答えるという伝言ゲームを行いました。
 時々、おおげさな動作で相手に伝えようとする懸命さに、笑いがおこるなどとても和やかな雰囲気でした。




最初は、先生・在校生チームでお手本です。

お題の確認しています…… 「忍者」??



 

   忍者が走っているところ




手裏剣  シュシュシュッ



       次はみんなでやってみます

        お題はスポーツ  

        さて何でしょう?


 在校生歓迎挨拶では、3名の生徒が、学校生活、介護福祉科の特徴、入学してから成長したことなどについて話しました。





 今年は新型コロナウィルス感染予防のために、全体会は省略され、密を避けての開催ということで、心配もありましたが、生徒さんたちはレクレーションで緊張がほぐれ、在校生の生の声を聞いたり、学校生活のDVDを見て、介護福祉科の暖かさが十分に伝わったのではないかと思います。

 次回のオープンキャンパスも、参加をお待ちしています(^o^)丿


専攻科1年生 田川市石炭歴史博物館見学

9月2日(水)、看護専攻科1年生が田川市石炭歴史博物館を見学しました。
田川市石炭歴史博物館では、山本作兵衛さんの作品や復元炭鉱住宅、炭鉱で実際に使用されていた機械や、採炭現場を見学することができ、炭鉱で働いていた人のことを学べたようです。館長の森山沾一先生の「人は何にでもなれる」というお話から学生たちはどのような人になりたいか思案していました。森山先生、貴重なお話をありがとうございました。




~生徒感想より(一部抜粋)~
山本作兵衛さんは60歳から92歳まで自分の今までの経験を生かして絵を描き始めました。山本作兵衛さんは、耳が聞こえなくても目や手などの自分の長所を生かして炭鉱で働いていて、その時の経験を絵で表していて昔の様子が現代に伝えられていると思いました。昭和初期には絵の作品だけで589枚、日記なども入れると697点とたくさんの作品を生み出していて、それが世界で7つしか登録されていないユネスコ世界記憶遺産に登録されたことは、山本作兵衛さんの作品が世界にも認められたと思うととても素晴らしい事だと思い、その作品を見る事ができて良かったと思いました。~中略~最後に森山先生の話を聞いて、印象に残ったことは「人は何にでもなれる」という言葉です。「良い看護師になって下さい」という言葉も印象に残りました。「人は何にでもなれる」という言葉を信じて、看護師になる為に勉強と努力をして看護師になって、さらに自分の目指す看護師像を目標に頑張りたいと思いました。


看護科 第1回 オープンキャンパス

8月29日(土)、約350名の中学生に参加していただき会場を分散して「第1回 オープンキャンパス」が行われました。看護科では、80名の中学生が学科説明などに真剣な眼差しで聞き入っていました。
当日に参加していただきました中学生のみなさん、本当にありがとうございました!


~オープンキャンパスの様子~


最初に先生方から学科の説明が行われました。



看護科の施設を先生方に案内され見学しました。
看護専攻科の学生が手作りした絵本も実際に手に取り見ることができました。



在校生代表の生徒からの歓迎の言葉がありました。
看護科に入学し、どのような学校生活を送っているのかを聞くことができました。



次回は、11月7日(土)に「第2回 オープンキャンパス」を予定しています。
看護科職員一同、中学生の皆さんのお越しをお待ちしています!