学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

第12回 ナイチンゲール記念講演会

5月1日(土)、看護科の生徒を対象に「第12回 ナイチンゲール記念講演会」が行われました。
近代看護の礎を作ったナイチンゲールの誕生月を記念し、毎年5月に看護科ではナイチンゲール記念講演会を実施しています。
今回の講演では波多江 伸子先生をお招きし、 『ひとが人生の最後にしたいことは?』~がん患者団体の代表として分かったこと~ という演題でお話をして頂きました。
波多江先生自身のお話や先生の体験してきた患者様たちの「最後の思い」などの貴重なお話を伺うことができました。



生徒たちはメモを取りながら真剣に聞き、質疑応答の際も積極的に先生に質問をしていました。



波多江先生、貴重なお話をありがとうございました。


日本の未来を支える介護福祉士になります!

こんにちは、介護福祉科です。4月21日に1年生の戴衣式が行われました。実習服に初めて袖を通し、「介護福祉士倫理綱領」を唱和する姿はとても凛凛しい姿でした。生徒代表あいさつでは牧下さくらさんが「介護福祉士の夢を目標に変え、その目標を達成するために大和青藍高校に入学しました。32名全員で国家試験に合格して卒業します!」と力強く宣誓しました。いよいよ来週から校内での実習が始まります。皆さんの目標が達成されるように私たちもサポートしていきます。一緒に頑張っていきましょう。
<生徒の感想>を紹介します。
・(中略)私は、介護福祉士の国家資格を取るのと、誰かが困っていたら助けたいと思い大和青藍高校に入学しました。だからその目標を叶えるために勉強を家でも取り組み、誰かが困っていたら助けられるような介護福祉士になりたいと思います。
・僕は(来賓の)施設長さんの話を聞いて将来の夢への希望になりました。自分はなんでもネガティブに考えてしまうことがあり、悪いことがあったらすぐに落ち込むことが多かったのですが、(中略)もっと勇気をもってポジティブに生きていこうと思いました。(中略)この学校で勉強をして国家試験に挑んで立派な介護福祉士になるために頑張っていきます。



看護科1年生 JRC加入式

4月23日(金)、JRCの看護科3年生が司会進行を行い看護科1年生の「JRC(Junior Red Cross)加入式」が行われました。
式では常務理事より赤十字の精神とJRC誕生についてのお話をしていただいた後、先輩方からJRCについての説明や活動内容などの報告が行われ、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
1年生全員で誓いの言葉を斉唱し、一人一人に徽章が渡され看護科1年生全員が新たにJRCの一員になりました。
JRCの活動目標である「気づき」「考え」  「実行する」を心がけ行動していきましょう!




看護科2年生 第1回 社会人講話

4月22日(木)、看護科の2年生を対象に今年最初の社会人講話が行われました。
今回は気持ちの良い晴天の中を遠賀川の河川敷を歩いて直方水辺館へ向かいました。
現地では「環境と防災」について説明をお聞きしました。  
坂本先生、高橋先生、貴重な体験をありがとうございました。


~生徒感想文より(一部抜粋)~
今回の社会人講話では坂本先生と高橋先生のお話から「環境と防災」について勉強しました。
坂本先生からは環境について説明を受けました。今、地球温暖化という大きな問題があります。この問題を小さくするために、石油や石炭を燃やさないことも一つの案だと知りました。しかし、私達が生活する上ですべてを減らすということはできないと思います。そこで、私は買い物の時にエコバッグを使うなど自分たちの出来ることからやっていくことが大切だと思いました。
高橋先生からは防災についてお話を受けました。私はマイタイムラインというものを初めて作りました。非難の計画や準備をする大切さを改めて感じることができました。私の家は災害が起きた時のためにあらかじめ防災リュックを用意しています。このような行動が自分の命や家族の命を守れるのだと思いました。



2年生事例発表

こんにちは、介護福祉科です!今日は先日行われた2年生の介護事例演習の様子をお届けします。
介護福祉科には「介護実習」というカリキュラムがあります。これは、校内で介護の基本的な技術やコミュニケーション技術を習得し、その後校外実習で高齢者施設や障害者施設に行き、施設の職員さんのご指導のもと実際に高齢者の方とコミュニケーションをとったり、車いすの介助や食事の介助を行うものです。しかし、昨年は新型コロナウイルスの影響で校外実習に行くことができませんでした。そこで、1つの事例をもとにグループで介助者役、利用者役になり、昼食後ベッドに座っている利用者の方が外出するまでの準備や移動介助の演習発表を行いました。
1年生の見学もあり少し緊張していましたが、堂々と発表することができていました。