学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

看護科2年生 社会人講話 第13回目

1月16日(木)、絵手紙講師の真武香織先生にお越しいただき第13回目の社会人講話が行われました。先生から絵手紙について説明をしていただいた後、生徒たちは新聞紙を使ってハガキをデザインをしました。初めて作る絵手紙をとても楽しんでいました。
真武先生、貴重な体験をありがとうございました。



~素敵な作品ができました~



看護専攻科1年生 実習出発式

1月10日(金)、看護専攻科1年生の実習出発式が行われました。
1月14日(火)より2週間、各実習病院に分かれて臨地実習を行います。
インフルエンザも流行っていますが、体調管理には十分気を付けて、多くのこと学び悔いのない実習にしてほしいと願っています。



~生徒決意表明(一部抜粋)~
年が改まり、決意も新たに私達第8期生43名は実習出発式を迎えることができました。まもなく、臨地実習が始まります。実習目標の1つに受け持ち患者様の看護過程について学び、展開することがあげられています。目標を達成するためには、過去の学びを活かし、患者様の言葉をしっかりと受け止め、全人的に理解することが重要だと考えます。戸惑うことも多くあると思いますが、指導者様や先生方のご指導の下、メンバーと支え合いながら患者様に必要な看護について考え、科学的根拠に基づいた看護が実践できるように実習に臨みます。常に感謝の気持ちを忘れず、指導していただいたことを大切に受け止め、多くのことを学んでいきたいと思います。


ドリームピック in 韓国

12月21日(土)から12月25日(水)までの5日間、普通科の目玉企画であるドリームピック海外研修が行われました。場所は、韓国のソウルです。
今回選考された2年3組 熊本さんには「ある夢」があります。その夢とは、
「日本と韓国をつなぐ懸け橋のような人になり、両国の交流をより深めたい!」
というものです。政治における日韓関係の悪化が、昨今よく取りざたされますが、韓国の人たちは実際に日本のことをどのように思っているのか、自分の目で見て、耳で聞き、肌で感じたい、と強く思ったそうです。
夢実現の旅が始まり、訪れた観光スポットの「景福宮(キョンボックン)」は、かつての王朝の跡地があった場所です。伝統衣装の「チマチョゴリ」をレンタルして、当時にタイムスリップしたような体験をすることが出来ました。その他さまざまな観光地を周り、韓国の歴史と文化を知りました。独学の韓国語も上手に話せていて、素晴らしかったです。
また、本校の姉妹校である「ソウル観光高校」の生徒と合流し、ホームステイを体験しました。一緒に登校し、学校見学をしましたが、日本との違いにただただ驚き…!文化祭にも参加し、さまざまな活動を共に楽しみ、深く交流することができました。ホームステイ先で過ごす日々はワクワクと驚きの連続で、あまりにも楽しすぎる生活だったそうです。日本のお土産をたくさん渡したのですが、その中でも、浴衣をプレゼントしてあげたときには、とても喜んでくださったとのことでした。
「韓国の人たちは皆とても優しくて、日本人である私に心を開いてくれたのが嬉しかった」と思ったそうです。また、皆日本語が上手で驚いたり、自分の韓国語で現地の人たちと話せて嬉しかったり…と、たくさんの思い出も出来たと語っていました。  
今回の訪問を通して、民間レベルの交流の垣根は、メディアで騒がれているほどないということを実感した熊本さん。この貴重な経験を今後の学校生活にも生かし、異文化交流の素晴らしさをたくさんの人に広めていけるような人になってほしいです。





看護専攻科 終業式

12月20日(金)、看護専攻科終業式が行われました。
終業式後、専攻科の先生方よりクリスマスのプレゼントが送られました。
専攻科1年生は1月より成人看護学実習を、専攻科2年生は看護師国家試験全員合格を目指して冬休み返上で頑張っていきます。