学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

2年生調理実習の様子です。(洋食)

こんにちは。今週は岩﨑先生によるエスカルゴのブルゴーニュ風とゴールドラッシュを使ったコーンポタージュスープを作りました。



エスカルゴの下処理が完成!!



香味野菜と下処理したエスカルゴを一緒に茹でて臭みをとりました。



エスカルゴバターを作りました。 



アクをとってます。



玉葱とトウモロコシを炒めて、煮込んでます。この後美味しくいただきました。


看護科3年生 臨地実習出発式

6月23日(木)、来週月曜日から臨地実習へ臨む看護科3年生の「臨地実習出発式」が行われました。
3年生の実習では、初めて一人の患者さまを受け持ち医療現場の学習と経験を積ませてもらいます。しっかり患者さまに寄り添えるように、充分に事前準備をして取り組みましょう。
多くの方に支えられていることを忘れず、出席率100%を目指して最後まで頑張り抜いてください!



~生徒宣誓文より~


私たち12期生41名は、令和4年6月27日より5週間の基礎看護Ⅱ 成人・老年実習を迎えます。新型コロナウイルスの影響により、午前中のみの実習となりましたが、こうして実習させて頂けることを大変嬉しく思います。
昨年の基礎看護Ⅰ実習との大きな違いは、初めて患者様を受け持たせて頂くことです。今回からは1人の患者様に着目し、日々変化していく病状の観察やアセスメントを行い、自分たちができる看護援助を計画・実施して、患者様の反応から評価・改善していかなければなりません。臨床の場では計画通りにいかないことも多くあると思うので、不安は大きいですが、これまでの学びを活かし、患者様の思いを傾聴しながら個別性のある看護を学んでいきたいと思います。
私たち12期生の長所は集中力があることです。行事が重なり、実習準備の時間はわずかでしたが、短い時間の中でも各グループごとに集中して演習に取り組むことができていました。それぞれの病棟に分かれ、取り組む場所は違いますが、1人1人が短い実習時間の中でも集中して臨み、多くのことを吸収できるよう頑張りたいと思います。
最後に現在も新型コロナウイルスの影響により患者様との面会が制限されている中、私たちのために実習を引き受けてくださった実習病院の方々や患者様への感謝の気持ちを忘れずに実習に臨むことを約束し、誓いの言葉といたします。


3年生総合調理実習の様子です。

こんにちは。本日は伊豆丸先生による3年生総合調理実習で集団給食の実習を行いました。



回転釜を使って野菜を炒めています。



中華丼を盛り付けてます。



デザートは井立先生監修のもと、桃の豆乳羹を作りました。



明日の冷やしおでんの仕込みも並行して行ってます。



桃の豆乳羹・中華丼・サラダ・黒糖蒸しパンの完成です。



校外実習の報告 3年大山夏来

こんにちは、調理科3年生の大山夏来です。
私は5日間直方市にある「丸窓」さんにて実習をさせていただきました。



まず実習に行くにあたって「何か1つでも新たな知識を身につけ、現場の空気を学ぶ」を目標にしました。
具体的には、基本的な礼儀やお客様との接し方を特に意識するようにしました。



実際に体験させていただいた内容は多岐にわたり、仕込みから切り物、盛り付け。商品の梱包に洗い物、お店で実際に行われる仕事をたくさんさせていただきました。



私が特に苦労した点
①切り物:材料を同じ大きさでなおかつ、迅速に大量に切り揃えることがとても難しかったです。
②盛り付け:熱い物こそ急いで盛り付けを行うこと。天ぷらなどの高さを出す盛り付けに苦労しました。
どちらも学校では経験できない貴重な体験となりました。これからの実習でも、残り時間に関わらず、スピードと盛り付けを意識したいです。



実習を終えてみて想像していた以上に力仕事が多く、立っての作業がほとんどのため、技術うんぬんではなく体力がとても必要だと思いました。


調理以上に大切なことは、「挨拶と返事と素直さ」でした。
学校でもたくさん言われた言葉でしたが、実習させていただいて本当の意味で理解することができました。
形だけの挨拶や返事ではなく、気持ちのこもったしっかりとした礼儀の大切さを学ばせていただきました。



たくさん学んだことをこれからの調理実習や、コンクール、学校生活に活かしたいです。
実習を受けいれてくださった「丸窓」さん本当にありがとうございました。




看護科2年生 第4回 社会人講話

6月2日(木)、認知症サポートの会 事務局長の福田 ゆう子先生にお越しいただき看護科2年生の「第4回 社会人講話」が行われました。  
今回の授業では「認知症サポーター養成講座」を受け、全員が認知症サポーターになることができました。
先生、貴重なお話をありがとうございました。




~生徒感想文より~


学校の授業で認知症について学んでことはありましたが、どのような状態が認知症で認知症の方にはどのように対応すべきなのかという詳しい内容は今回初めて知りました。また、認知症にはいくつかの種類があるという事も初めて知りました。
私の祖母は、パーキンソン病だったのですが、この病気はレビュー小体型認知症が原因になっていると知り、とても驚きました。
今後、病院実習に行った時や病院で働く時に認知症の方と関わる機会が必ずあると思います。その時は、今回教えて頂いた見守ること、驚かせないこと、やさしくはっきりと話すこと、ゆっくり対応することというポイントを大切にしながら関わっていきたいと思いました。