学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

本校主催中学生料理コンクール②

12月14日(土曜日)に行った本校主催、  
明治屋産業株式会社協賛、  
直方市役所農業振興課と全日本司厨士協会西日本地方本部の後援の
中学生を対象とした料理コンクール。
テーマは「肉を使った我が家の自慢料理」

優勝した長丘中学校チームの料理はどんなものなの?
とのお声をいただきましたので、
レシピを掲載いたします。

長丘中学校チームは3年生の柴田くん1人のチームで、
料理は柴田君のお母さんのレパートリーから選んだ
「野菜たっぷりポークチャップ」



材料
豚こま切れ肉 300g
玉葱 中1個
ピーマン 2個
ズッキーニ 1本
ミニトマト 5個
キャベツ 2枚
エリンギ 2本
にんにく 1片
生姜   少々
オリーブオイル 大匙2杯
塩 小匙1杯
ブラックペッパー 少々
白ワイン 大匙1杯
コンソメ顆粒 9g
ケチャップ 大匙5杯
はちみつ 大匙1杯
パルメジャーノレッジャーノ 大匙1杯
乾燥バジル 少々

付け合わせ
野菜のフリッジ 50g
バター 1g

サニーレタス 3枚

作り方
①豚肉に塩コショウで下味をつける。
②フリッジを茹で始める。 茹で上がったらバターと和える。
③コンソメ、ケチャップ、はちみつを混ぜる。
④茄子の輪切り、2等分に割いたエリンギ、角切りのピーマンをフライパンで焼いて焼き色を付け、塩を振って取り出す。
⑤フライパンにオリーブオイルをひいて潰したにんにくとみじん切りの生姜を炒め、香りが出たら玉ねぎを加えて炒める。
⑥⑤にちぎったキャベツ、ミニトマトを加えて炒めて塩と胡椒、③で味を調える。
⑦皿に付け合わせの②とサニーレタスを盛り、⑥を盛りつける。
⑧バジル、パルメジャーノレッジャーノ、こしょうを振って完成。



本校主催 第1回中学生料理コンクール


12月14日(土曜日)に本校主催、
明治屋産業株式会社協賛、
直方市役所農業振興課と全日本司厨士協会西日本地方本部の後援のもと、
中学生を対象とした料理コンクールを行いました。

今回のテーマは「肉を使った我が家の自慢料理」。
オリジナルレシピである必要はなく、
家庭で日常的に食べている料理で競いました。

応募いただいた42チームから書類審査で14チームを選出し、決勝を争ったわけですが、
各チームともこちらの想定以上の手際で料理をこなしておりました。
1チームに1人ずつサポートでついていた本校生徒たちも驚いていました。

参加校とチームは以下の通り。



古賀市立古賀北中学校 古賀北中学校家庭科部チーム


飯塚市立小中一貫幸袋校 中学部家庭科部チーム


直方市立植木中学校 植木野球部チーム


北九州市立沖田中学校 カッパマンチーム


直方市立直方第三中学校 新時代令和青春JAPANチーム


宗像市立河東中学校 ハンバーグチーム


遠賀町立遠賀中学校 ナイアシンチーム


遠賀町立遠賀中学校 S.Hチーム


遠賀町立遠賀中学校 ビタミンチーム


遠賀町立遠賀中学校 パセリチーム


赤池町立赤池中学校 ツインズ天然グループチーム


福岡市立長丘中学校 長丘中学校チーム


中間市立中間北中学校 R・K・Sチーム


宗像市立河東中学校 ATM チーム





厳正なる審査の結果、  

敢闘賞に遠賀中学校ビタミンチームの「チーズインハンバーグ」!。  






準優勝は古賀北中学校家庭科部チームの「ハンバーガー/ハッシュドポテト/レタススープ」!。  






優勝は長丘中学校長丘中学校チームの「野菜たっぷりポークチャップ」。



1人での参加で、賞品を持ちきれないので、お母さんと補助員を務めた本校2年生の江口君とともに。


という結果になりました。


協賛の明治屋産業さんから優勝チームに分厚い牛肉の「レンガステーキ」が贈られました。

参加、見学くださった方々本日はありがとうございました。


総合調理 3年生 離乳食実習

こんにちは、今日は総合調理で離乳食の勉強をしました。レトルトの勉強やおかゆの作り方などを学びました。市販のレトルトを試食して、生徒の反応が面白かったです。中には、レトルト美味しいと言ってた生徒もいましたし、美味しくないと言ってた生徒もいました。試食したレトルトがこちらです。




そして、その後 ほうれん草のパンケーキと卵ボーロを作りました。皆すごく楽しそうに実習にのぞんでいました。卵ボーロにはお絵かきをして焼きました。かわいい絵がたくさんできてました。








最後は皆で美味しく頂きました。
3年生もあと少しで卒業です。実習もあとわずかで終わりになります。残りわずかの実習を大切にしていきたいと思います。


中華 2年生

こんにちは。今日は外来講師の三重野先生に来て頂き、中華を教えていただきました。
炒飯・水餃子・開口笑(カイコウショウ)を作り、水餃子は生地から作りました。
炒飯は手際の良さが鍵であり、開口笑は揚げる油の温度がポイントでした。



開口笑の生地を作っているところです。開口笑は中国のお菓子であり、沖縄のお菓子である、サーターアンダギーのルーツであるとも言われています。





炒飯は鍋の油ならしから素早く炒めるまでの工程が難しいにも関わらず、生徒は失敗することなく上手にできていて、三重野先生からお褒めの言葉をいただきました。



生徒みんな頑張っていました。そして、どれも美味しかったです。


調理実習 寄せ鍋

こんにちは、鍋の季節になりましたね。今日は2年生で寄せ鍋を作りました
赤魚、エビ、つみれ、シイタケ、えのき、白菜、春菊、もみじ麩、マロ二を使用しました。
井立先生作品です。すごくきれいな盛り付けです。



生徒も先生の用に頑張って盛り付けをしいていました。




生徒作品一部紹介します。




盛り付け方に個性が出てましたが、上手に盛り付けれてました。最後は班の子と鍋を囲んで楽しそうに試食をしていました。最後のシメの卵雑炊も美味しかったです。