学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

看護科2年生 社会人講話 第14回

1月23日(木)、読み聞かせの川崎光子先生、訪問看護師の今丸満美先生にお越しいただき14回目の社会人講話が行われました。
川崎先生には「あのときすきになったよ」の音読を、今丸先生には看護についての講話をしていただきました。
川崎先生、今丸先生、貴重なお話をありがとうございました。



~生徒感想文より~
今日の社会人講話を受けて、友達の大切さについて考えることができました。「あのときすきになったよ」では、主人公は最初「しっこさん」のことを良く思っていなかったけど、打ち解けて仲良くなって、最後「しっこさん」が主人公を助けていて、人を見た目やイメージ、うわさなどで決めつけないで、まずは話をしてみることが大事なんだと学びました。
今丸先生のお話では、看護師は教科書通りに実施をするのではなく、患者一人一人に合わせ看護をしていくことが大切なんだと分かりました。そして、それを実施するためには知識も必要だけど、勇気も必要だと言っていて、これからもどんどん知識をつけていって自信が持てるようになりたいと思います。


看護科2年生 社会人講話 第13回目

1月16日(木)、絵手紙講師の真武香織先生にお越しいただき第13回目の社会人講話が行われました。先生から絵手紙について説明をしていただいた後、生徒たちは新聞紙を使ってハガキをデザインをしました。初めて作る絵手紙をとても楽しんでいました。
真武先生、貴重な体験をありがとうございました。



~素敵な作品ができました~



看護専攻科1年生 実習出発式

1月10日(金)、看護専攻科1年生の実習出発式が行われました。
1月14日(火)より2週間、各実習病院に分かれて臨地実習を行います。
インフルエンザも流行っていますが、体調管理には十分気を付けて、多くのこと学び悔いのない実習にしてほしいと願っています。



~生徒決意表明(一部抜粋)~
年が改まり、決意も新たに私達第8期生43名は実習出発式を迎えることができました。まもなく、臨地実習が始まります。実習目標の1つに受け持ち患者様の看護過程について学び、展開することがあげられています。目標を達成するためには、過去の学びを活かし、患者様の言葉をしっかりと受け止め、全人的に理解することが重要だと考えます。戸惑うことも多くあると思いますが、指導者様や先生方のご指導の下、メンバーと支え合いながら患者様に必要な看護について考え、科学的根拠に基づいた看護が実践できるように実習に臨みます。常に感謝の気持ちを忘れず、指導していただいたことを大切に受け止め、多くのことを学んでいきたいと思います。


看護専攻科 終業式

12月20日(金)、看護専攻科終業式が行われました。
終業式後、専攻科の先生方よりクリスマスのプレゼントが送られました。
専攻科1年生は1月より成人看護学実習を、専攻科2年生は看護師国家試験全員合格を目指して冬休み返上で頑張っていきます。