学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

看護科3年生 実習反省会

8月1日(土)、5週間にわたる臨地実習を終えた看護科3年生の実習反省会が行われました。
今回の実習では、より専門的な技術の習得を目指して取り組むことができました。
反省会では、患者様の情報を基に看護について検討した内容を発表しました。

最初に各病院ごとに患者様の情報を展開し、援助について考えたことを発表しました。



発表した内容に基づいた援助のロールプレイを行いました。



他のグループの発表にも真剣に聞き入っていました。



約5週間の実習を欠席もなく、無事に全員で乗り越えることができました!


看護科3年生 校内実習

7月13日より看護科3年生の臨地実習がスタートしましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、実習生ならびに患者さんや指導看護師さんの感染予防を考慮し、安全を最優先に中止になりました。
このような状況下で実習病院の方々に与えて頂いた貴重な機会が中止になってしまったのは非常に残念ですが、臨地実習に代わる校内実習を学生たちは毎日頑張っています。


モデル人形を利用したり



マスク、フェイスシールド、手袋などの個人防具を着用し、交代で患者役を演じ看護の実習を行います。



感染症対策に最大限に気を配りながら、実習目標到達を目標にがんばって下さい。
応援しています!!


看護科2年生 社会人講話 第3回目

7月9日(木)、認知症サポート会代表の福田ゆう子先生にお越しいただき、第3回目の社会人講話の授業が行われました。
身近な地域(直方市)での認知症の状況について、メディアルームのスクリーンを利用して説明してしていただきました。



生徒たちは資料にメモを取りながら、先生の話を真剣に聞いていました。



看護師の卵たちにとって大切な知識となることと思います。
福田ゆう子先生、貴重なお話をありがとうございました。


~生徒感想文より(一部抜粋)~


看護科3年生 臨地実習開始式

6月26日(金)、看護科3年生の実習開始式が行われました。
来週6月29日より校内実習、7月13日より臨地実習が始まります。
今年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、校内実習と臨地実習合わせて5週間となってしまいましたが、初めて一人の患者さまを受け持ち医療現場の学習と経験を積ませてもらいます。しっかり患者さまに寄り添えるように、充分に事前準備に取り組み臨んでほしいと思います。
多くの方に支えられていることを忘れず、出席率100%を目指して最後まで頑張り抜いてください!




~生徒決意表明より(一部抜粋)~
今回の実習では2年時と変わって受け持ちでの実習をさせていただきます。そのため、それぞれの患者様に応じた援助ができるよう日々事前学習と事後学習に励み、患者様に満足していただけるように取り組んでいきたいと思います。また、今年は新型コロナウイルスの影響で患者様のご家族の面会が制限されている中、私たちは実習をさせていただけます。私たちは感謝の気持ちを忘れず、感染予防対策を行いながら実習を行っていきます。


看護科2年生 社会人講話 第2回目

6月18日(木)、全員そろっての通常授業が始まって初めての社会人講話が行われました。
第2回目となる今回は、日本赤十字社 北九州支部 献血センターの山本先生にお越しいただき、「献血について」のお話をしていただきました。
看護師の卵たちにとって、献血についてのお話は身近に感じられとても興味深かったようで、メモを取りながら真剣に耳を傾けていました。
山本先生貴重なお話をありがとうございました。




メモをとりながら真剣に先生のお話を聞いていました!