学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

看護科学科説明会

11月30日(土)、中学3年生を対象とした看護科学科説明会を実施しました。
常務理事より「本校の看護教育」、教務主任より「看護科の5年間の教育内容」についての説明があった後、高校2年生の校内実習や専攻科生の学習風景ならびに施設等を見学してもらいました。見学後は代表生徒6名による歓迎のメッセージも披露されました。
代表生徒から直に語られる高校での学生生活や看護師になるための勉強や実習の様子、部活動についての話に参加した中学生たちは真剣に耳を傾けていました。


~説明会風景~



~見学風景~



~生徒歓迎の言葉~



説明会後に中学生からは「説明がわかりやすく、学校生活が楽しそうだった」「学校見学をして、雰囲気や勉強に集中できる設備かを確認できてよかった。他の看護学校も考えましたが、大和青藍にしか魅力を感じませんでした。専願入試を将来の夢への道として努力して受けたいと思います。」「在校生の言葉を聞いたことでますます大和青藍高校に入学したいなと思えました。」という嬉しい感想をいただきました。


高校2年生 実習出発式

11月21日(木)、高校2年生の実習出発式が行われました。
11月25日(月)より3週間、各実習病院に分かれて臨地実習を行います。
出発式では、教頭先生をはじめ先生方に激励の言葉をいただきました。
患者様を最優先に考え、教室で学んだ知識や技術を用いチームのメンバーと協力ながら初めての実習を乗り切ってください。




看護科2年生 社会人講話 第10回目

11月6日(木)、チェロ演奏者の渡辺伸治先生にお越しいただき、なでしこホールにて「チェロの演奏と語り」をテーマにした社会人講話を行っていただきました。 渡辺先生、素敵な演奏と貴重なお話をありがとうございました。



~生徒感想より~
パブロ・ガレノスさんのことやチェロのことを知り、たくさんのことを学びました。パブロ・ガレノスさんは、12歳でチェロのより演奏しやすい方法を生み出 したり、ヴァイオリンと同等の豊かな表現を可能としたり、 世界中に広め演奏水準の向上に貢献したり、難民の人のため に自分の財産を使い、友人音楽家に寄付を求め、配給活動に参加し、亡くなるまで人のために活動し、チェロによってたくさんの人々を救っていたのではないかと思いました。こん なに人のために動くことができることはとてもすごくて、音楽で人々にたくさんのことを伝えていてとてもすごいなと感 動しました。私もパブロ・ガレノスさんが努力したように頑張っていきたいと思います。


専攻科2年生 勉強合宿

11月7日(木)~8日(金)、宮若市のスコーレ若宮で専攻科2年生が「第109回 看護師国家試験」に向けて1泊2日の勉強合宿を行いました。
国家試験受験に対する不安はつきないでしょうが、目の前の課題としっかり向き合い、ひとつひとつクリアしながら頑張ってほしいと願っています。
めざせ!全員合格!!


~勉強風景~
真剣に勉強に向き合っています!




~束の間の息抜きバーベキュー♪~



看護科 第1回オープンキャンパス

9月14日(土)、今年第一回目となるオープンキャンパスが開催されました。
看護科では、「愛する人の役に立ちたい」をテーマに、在校生が授業で学んだ、ベッドメーキング、沐浴、手浴を中学生と一緒に行いました。また、JRC(青少年赤十字)のメンバーが献血啓発の活動報告を行いました。
参加した中学生の感想では、「先輩方が優しく、分かりやすく教えてくれた」「楽しかった」「学校の雰囲気が良く、大和青藍の看護科に入りたいという気持ちが強まった」という声をたくさんいただきました。
当日、参加していただきました中学生、保護者の皆様、ありがとうございました。
次回は、10月26日(土)に2回目の オープンキャンパスを予定しています。
たくさんの方のご参加 を看護科職員・生徒一同心よりお待ちしております。


~ ベットメーキング ~



~ 手 浴 ~


~ 沐 浴 ~