学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

看護科 福智山清掃登山

5月11日(土)、五月晴れの気持ち良い晴天の中、看護科の有志生徒で清掃登山を行いました。
福智山の上はゴミはありませんが、下山後に福智山の麓で清掃活動を行い、自然環境美化に汗を流しました。




福智山の山頂では、360度のパノラマを満喫し、心地よい風の中で食べる昼食は最高でした。
清掃登山は、看護科登山同好会の活動ですが、今回は介護福祉科や調理科の先生方も協力してくださいました。
ありがとうございました!


第11回 ナイチンゲール記念講演会

5月12日のナイチンゲールの生誕日を記念して、本校看護科ではナイチンゲール記念講演会が開催されます。
今年は5月10日(金)に国境なき医師団の一員として活躍されている助産師の小郷真紀先生をお招きし、大和青藍高等学校 研心館 なでしこホールにて第11回 ナイチンゲール記念講演会が行われました。
小郷先生には「看護師から助産師そしてカナダへの道」という演題で先生の貴重な体験を講演をしていただきました。



小郷先生の看護学生時代のお話や実際に国境なき医師団として派遣されたソマリア等の各国で体験された助産師としての経験、そしてカナダ在住の現在のお話をしていただきました。これから看護師を目指す生徒たちにとって大変貴重な機会になってのではないかと思います。ありがとうございました。


看護科 JRC加盟式

4月26日(金)、青少年赤十字(JRC)の加盟式が行われました。常務理事からのお話でもあったようにJRC(Junior Red Cross)とは、世界180ヶ国で行われており、学校の教育活動に人道・博愛、平和を願う赤十字の精神を取り入れ、「気づき」「考え」「実行する」子どもを育成するという活動です。健康・安全、奉仕、国際理解・親善の3つの実践目標に位置づけて実践を行っていきます。
先輩方の見守る中、バッチと徽章が渡され高校1年生が新たにJRCの一員となりました。




高校2年生 社会人講話 第3回目

4月25日(木)、日本作詞協会の中山正好先生にお越しいただき第3回 社会人講話が行われました。 「歌が伝えるもの」といテーマでお話しいただき、いよいよ5月1日から施行される「令和」についての解説をはじめ様々な歌についてお話しいただきました。身近な例えをいただき生徒たちは興味深く先生のお話を聞いていました。


~生徒感想文より~  
今日のお話を聞いて歌詞中にいろんな人・物に対しての愛がこもっているということを知りました。Jポップでも、異性や家族、動物や自然に対する愛の気持ちが入った曲がたくさんあるなぁと思いました。  
私が今日の話で印象に残ったことが2つあります。1つ目は中山さん作詞の「息子へ」「まご娘」の詩を読んで私たちは母親や父親からたくさんの愛情をもらっていることを知りました。2つ目は「令和」の意味です。万葉集から抜き出して作ったことは知っていましたが、どういう意味なのか、どのような時代にするのかは分かっていませんでした。しかし、今日の話を聞いて5月から始まる「令和」という時代を和やかにすることを意味するんだと理解することができました。  
これからもいろんな曲と出会って勉強を頑張っていきたいです。



専攻科2年生 就職説明会

4月18日(木)、福岡ゆたか中央病院の副看護部長 古賀美砂紀様、卒業生で看護師の 中井さん、石橋さんにお越しいただき専攻科2年生の就職説明会が行われました。
病院の具体的なお話や先輩看護師さんのお話を直接お聞きして、就職活動への意欲がわいたのではないでしょうか。
教頭先生からもお話があったように、専攻科2年生は各論実習、国家試験とあっという間に1年が過ぎていきます。 しっかり目標をもって、自分の希望する進路先に合格できるよう頑張ってほしいと思います。