学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

看護科1年生 戴帽実技試験

高校2年生で行われる戴帽式に向けて高校1年生の戴帽試験が始まりました。
早速、3月7日(木)に第1回目の実技試験が行われました。

生徒たちは、初めての戴帽試験に緊張した真剣な表情で臨んでいました。



~生徒の感想より~
今回私たちは戴帽式の実技テストでバイタルサイン測定をしました。実技テストに向け、授業中や放課後の練習で実技を身につけていきました。本番は緊張し、うまくいかないこともあったけれど、練習してきたことを発揮できたので良かったと思います。けれども、血圧測定でのマンシェットを巻く速度や減圧の仕方など改善していかなければならないところもあります。だから、2年生の実習までに完璧にして臨みたいです。


実習まではまだ時間があります。
戴帽式までに各課題をクリアし、クラスの仲間たちと助けあい励まし合い全員で戴帽式に参加することを看護科職員一同応援していきたいと思います。


看護専攻科 第六回修了証書授与式

3月6日(水)、大和青藍高等学校 看護専攻科第六回修了証書授与式が行われました。
当日は多くのご来賓の方々、また保護者の方々のご臨席を賜りありがとうございました。
修了生は華やかな袴姿で式に臨み、厳粛な中にも艶やかでぬくもりのある式典となりました。
特別賞として学園創立者大和クニ賞や全国看護高等学校長協会賞の表彰も行われました。
また、在校生代表の心のこもった送辞を受け、修了生代表のこれまでの5年間の思いが詰まった素晴らしい答辞も読み上げられました。
この5年間の修了生の成長ぶりに目を見張るとともに、いよいよ巣立って行ってしまう寂しさを感じた修了証書授与式でした。
これまで5年間ご指導いただいた関係者の皆様、 ありがとうございました。
44名の修了生がこれからさらに 夢へ向かって大きく羽ばたき、活躍することを看護科職員一同願っています。




第111回 卒業証書授与式

3月2日(土)、大和青藍高等学校の錬心館2階アリーナにて「第111回 卒業証書授与式」が行われました。
看護科3年生46名も参加し、卒業証書を授与されました。
厳かななかにも心温まる卒業式で、卒業証書授与のあと在校生代表の心のこもった送辞や卒業生代表の涙を誘う答辞など感動的な式となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
保護者の皆様にも、心よりお祝いを申し上げます。
夢に向かって、これから更なる飛躍を職員一同願っています。



看護専攻科 2年生を送る会

3月1日(金)、専攻科1年生の企画による「専攻科2年生を送る会」が行われました。
3月6日の修了証授与式を控えた専攻科2年生にとって最後のイベントとなります。
専攻科1年生が、お世話になった専攻科2年生のためにアイデアを絞って企画から準備、運営まで行いました。
専攻科2年生もとても楽しそうにプログラムに参加していました。
専攻科1年生の心がこもった素敵な送る会でした。



看護専攻科 技術演習

看護専攻科1年生は5月からの各論実習に向けて、2年生は卒業後の就職先での実践を想定して技術演習が行われています。
学生はみんな、真剣な眼差しで先生方の指導に耳を傾け、一つひとつの演習に取り組んでいました。