学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

介護技術コンテスト

3月16日(土)に久留米大学にて福岡介護技術コンテストが開催されました。

本校は4名の生徒が会場へ行き、2名の生徒がコンテストに出場しました。

4名の生徒は、事例である「大野さん」の既往歴、生活歴などをアセスメントし、

大野さんによりよい介護を提供できるように、何度も考え、朝、昼、夕方と練習し、

コンテストに出場しました。




3月14日(木)には壮行会を開き、教員や介護福祉科の生徒の前で披露し、

激励の言葉を頂いておりました。



残念ながら、最優秀賞は受賞できず涙を流しておりましたが、

約1ヶ月で4名の成長を強く感じました。

涙を流すのは一生懸命頑張った証拠です!!!!

来年度の介護技術コンテストや、実技の授業、実習で、大いに生かされることを

願っています。

4名の皆、本当にお疲れ様でした!!そして応援してくださった方々も本当にありがとうございました!!


介護福祉科 2年生出前授業

本日、麻生医療福祉専門学校の方にお越し頂き、2年生が出前授業を受講しました。

1時間目は、介護ロボットについて。

実際に触れて体験し、介護ロボットについて学びました。



マッスルスーツと、メンタルコミットロボというものを使用しました。

まだまだ少ないですが、既に導入している施設もあるということで、

生徒たちは「大変いい経験ができた」と言っていました。

マッスルスーツは移乗や入浴、排泄の介助、体位交換などの場面で活躍し、

腰痛予防などに役立ちます。



メンタルコミットロボは、楽しみや安らぎなどの精神的なセラピー効果を目的にしたロボットであり、  心身を癒してくれるようです。  



体験を終え、座学も行っていただきました。  

三大福祉士の仕事内容や、国家試験までの道のりなどを説明していただき、  

生徒たちは国家試験への意欲が高まったように感じます。



麻生医療福祉専門学校の方々、本当にありがとうございました!!!  


2年生 救急救命講習

本日、介護福祉科の2年生は直方市消防本部にて

救急救命講習を受講させていただきました!

まず、1時間半の座学にて応急手当の基礎知識などを学び、

その後に5人グループに分かれ、実技にとりかかりました。



心肺蘇生法、AEDの使い方、異物除去の仕方などを学び、体験しました。

胸骨圧迫は、想像以上に力が必要で「大変」と女子生徒が言っていましたが、

周囲の声かけにあわせ、頑張っていました。




介護現場では心肺停止や、誤嚥など様々なことがおこります。

緊急事態の際、戸惑いは大きいですが、今回学んだことを大いに活かし、

命を救い、守ってほしいと思います。

直方市消防本部の皆さま、優しく、分かりやすくご指導していただき、
本当にありがとうございました!!


第31回介護福祉士国家試験

1月27日(日)に第31回介護福祉士国家試験が実施されました。

前日の雪の影響や、気温の低下など心配な点がありましたが、

介護福祉科3年生28名、無事に受験することができました。



秋から特別時間割がはじまり、毎日8限まで黙々と頑張っていました。  

土日や年末年始も特別学習会に参加し、苦手な科目を克服するなど努力を積み重ねてきました。  




どんな結果になったとしても、”努力したこと””学んだこと”は決して無駄にはなりません。    

きっと今後あらゆる場面で役立つときがきます。    



3年生!!本当にお疲れさまでした。


介護福祉科 国家試験壮行会


いよいよ今週日曜日に迫った介護福祉士国家試験。
今日は受験生である3年生が、決意を新たにすべく、壮行会を行いました。


最初に応援の言葉をくださった校長先生。「伝説をつくる」という目標を宣言した3年生に、「がんばれよ!」と激励のお言葉をくださりました。


さらに、常務理事の横山先生からは、看護専攻科伝統である「合格の石」を、合格お守りとして頂きました。これまで3年生の心の支えとなってきた「SLOW BUT STEADY(ゆっくり着実に)」というメッセージは、横山先生が残して下さったものです。

また、小川副校長の応援メッセージをはじめ、介護福祉科職員など、いつも応援してくれる先生からもらった言葉一つ一つに、受験を控えて不安や緊張でいっぱいの生徒の心もほぐれた様子でした。


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