学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

3年生事例検討会

こんにちは、介護福祉科です。先日、3年生の事例検討会を行いました。全部で12グループに分かれ、それぞれのグループが「利用者様らしい生活を支援するため」に介護福祉職としてどのように関わるか、何ができるのか、利用者様だけではなくご家族の支援をどうするのかをまとめて発表しました。どのグループも真剣に取り組み、さまざまな角度から利用者様をイメージし、詳細な資料を準備していました。また、他のグループの発表を聞くことで、たくさんの気づきもあったようです。今回の発表が今後の学習に役立てられることを期待しています。



介護福祉科第1回戴衣式

6月24日(水)介護福祉科では第1回戴衣式が行われました。
1年生は初めて実習着に袖を通し、倫理綱領を唱和しました。



生徒代表の塩川さんは、新型コロナウイルスの不安をあげながらも「介護を学びたいと思うクラスメイトとともにどんなことも乗り越えていきたい」と強く述べました。



特別養護老人ホーム植木ひかり苑の和田様より御祝辞をいただきました。
「介護は感謝される素晴らしいお仕事です。人の役に立ちたいという気持ちを忘れないでください。」という言葉が生徒たちの胸に響き、”初心を忘れない”と多くの生徒が感想に記していました。



校長先生からは「戴衣式の姿を見て期待が膨らみました」との嬉しいお言葉をいただき、
生徒たちは今後もさらに頑張っていきたいという気持ちが高まった様です!!!


介護福祉科学科集会

6/19に今年度はじめての学科集会を行いました。
集会では、各学年のスローガンを発表しました。3年生のブロック長からの励ましの言葉や2、3年生からの出し物など、介護福祉科らしい温かな、気持ちのこもった集会ができました。少し緊張の面持ちだった1年生のみなさん。安心してください。介護福祉科は「愛」がたくさんあふれる優しい先輩でいっぱいです。先生方も「愛」がいっぱいですよ!



介護福祉科 ~手洗いチェッカー~

 1年生の生活支援技術の授業で、「手洗いチェッカー」を使った手洗いの実習を行いました。

 専用の蛍光塗料を雑菌に見立ててすり込んだ後、石けんで手洗いした後にどれだけ手に雑菌(蛍光塗料)が残っているかを機械に手を入れて確認する実習です。

生徒たちは、石けんを使いゴシゴシ念入りに手を洗いましたが、光を当てるとまだ蛍光塗料が手に残っていて、皆驚いていました。

再来週からは校内実習も始まりますが、きれいに洗ったつもりでも雑菌は落ちにくいということがわかり、感染予防のために正しくしっかり手を洗うことの大切さを学びました。



介護福祉科 ~1年生~

 いよいよ今週から専門科目の授業が始まりました。
 生活支援技術の授業で、今年赴任してこられた池田先生の話を聞きました。先生自身の幼少期の話や、介護の道に進んだきっかけ、そしてなぜ介護現場でずっと働いてくることができたのかなど、実際に多くの利用者さんと触れ合ってこられた中で、先生自身の転機となった体験を交えて話を聞くことができました。
 これから介護を学んでいく1年生にとって、貴重な時間になりました!!


<生徒の感想>
・池田先生の話を聴いて、自分は自分の夢を貫き通そうと思いました。(中略)自分は正直、(そういうふうに)なれるのかなあ、なった後すぐ辞めてしまわないかなど心配がありました。しかし、先生の言葉、思い、仕事場での体験などの話を聞いていると、少し勇気が出ました。辛い時もあるけど、その時こそ笑顔でやれば、人の心を動かすことができると思ったので、改めて自分の持った目標や夢をあきらめずに進もうと思いました。(後略)
・今日、池田先生の話を聴いて、介護に対する考え方や意識が変わりました。(中略)きつくてもがんばれるのは、高齢者の方の笑顔や一言だったり、きつくてもやれるというのがわかりました。(中略)介護はすごくやりがいのある、いい仕事と改めて思いました。自分が介護される時も、笑顔のステキな方にされたいので、自分も笑顔でがんばりたい。