「看護師になりたい」その想いが、さらに強くなった一日。~聖マリア病院見学実習~
「いつか、誰かの力になれる看護師になりたい。」
そんな夢を胸に、看護科2年生の生徒たちが聖マリア病院で見学実習を行いました。
見学実習ではありますが、初めて病院での実習ということもあり、生徒たちは緊張した様子でした。病院に一歩足を踏み入れると、生徒たちを迎えてくれたのは、患者さんに必死に向き合う、まさに生徒たちが憧れる看護師の皆さんの姿でした。
忙しい医療現場の中でも、一人ひとりの患者さんに丁寧に向き合い、多くの医療スタッフと力を合わせながら命を支える姿。その一つひとつが、生徒たちの心に深く刻まれました。今回の見学実習では、「学校での学びの先にあるもの」を実際に感じることができました。
生徒からは、
「画像や授業で見るのとは違う病院の雰囲気を感じられる大きな経験で良かったです。」
「今までは写真や動画とかしか目にしてなかったけどオペ室に実際に入室でき、普段の学校生活では経験できない学びも出来て、自分がどんな看護師になりたいかも考えることができた。」
「今回の見学で、実際の医療の大変なところや達成感、やりがいなど、働いている看護師さんたちの話を聞くことができて、本当に良かったと思います。」
といった感想が寄せられ、一人ひとりが自分の看護観と真剣に向き合う時間となりました。
看護師になる道は、決して平坦ではありません。覚えることの多さに悩んだり、実習で思うようにいかなかったりすることもあります。それでも、「誰かの力になりたい」という想いがあるからこそ、生徒たちは日々学びを積み重ねています。
今回の見学実習は、その想いをもう一度確かめ、「この道を歩んでいきたい」という決意を新たにする大切な一日となりました。未来の医療を支える看護師を目指して、生徒たちの挑戦はこれからも続きます。
このような貴重な学びの機会をご提供くださった聖マリア病院の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今日感じた想いを胸に、生徒たちはこれからも一歩ずつ看護師へと歩み続けます。ぜひ、看護科のオープンキャンパスで、未来の看護師像を描いてみませんか?
