学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

専攻科2年生 各論実習出発式

ゴールデンウィークも明け、いよいよ来週からは専攻科2年生の各論実習が始まります。
本日5月8日、半年間の実習に臨む専攻科2年生の「各論実習出発式」が行われました。
実習出発式では、教頭先生をはじめ実習引率の先生方から専攻科2年生へ激励の言葉がおくられました。
長期間の実習に不安もあると思いますが、実習を引き受けてくださった実習病院の指導者様や患者様への感謝の気持ちを忘れず、これまで学んできた知識や技術を活かし、積極的に取り組んでください。
専攻科2年生30名全員が約半年間の実習を乗り越え、成長できるように応援しています。



~生徒決意表明より~
さわやかな新緑の季節を迎えました。
私たち14期生は、5月11日より各論実習に臨みます。
これまでの実習や学内での学びを通して、知識や技術のみならず、患者様一人ひとりと向き合うことの大切さについて理解を深めてまいりました。また、実習を重ねる中で、それぞれが自身の課題と向き合いながら、試行錯誤を重ね、一歩ずつ成長してきたと感じております。
今回の実習では、これまでに培ってきた学びをさらに深めるとともに、患者様の思いや背景に寄り添い、その人らしさを尊重した看護を実践できるよう努めてまいります。そして、看護学生として最後の実習であることを自覚し、一つひとつの経験を大切にしながら、より高い意識を持って取り組んでいきたいと考えております。
また私たち14期生は、やるべき時には力を発揮できる集団であると自負しております。その強みを活かし、仲間と支え合い、励まし合いながら、困難な場面にも協力して立ち向かっていきたいと考えております。一人ひとりが責任ある行動を心がけるとともに、14期生全員でこの実習をやり遂げていきたく思います。
実習の中では、多くの学びともに、自分達の課題や力不足を実感する場面もあるかと思いますが、それらを真摯に受け止め、一つひとつ乗り越えることで、更なる成長へとつなげていきたいと考えております。また、常に謙虚な姿勢を忘れず、ご指導にも真摯に受け止めながら学び続けてまいります。
半年間にわたる実習期間となりますが、ご指導くださる皆様、そして患者様への感謝の気持ちを忘れず、最後まで責任を持って取り組むことを約束し、誓いの言葉とさせていただきます。