学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

3月14日に開催された「生徒交流会」 「介護技術コンテスト」に出場しました。

このコンテストは、介護に関する知識や技術だけでなく、利用者の気持ちに寄り添う姿勢やチームワークなど、介護に必要な力を総合的に競う大会です。本校からは、1年生の3名の生徒が、学校代表として出場しました。生徒交流会では、1年生2人の生徒が代表として出場しました。
生徒たちは「優勝」を目標に掲げ、日々の授業や実習で学んだことをもとに、放課後も自主的に練習を重ねていました。声かけの仕方や安全な介助方法など、一つひとつの動作を丁寧に確認しながら、互いに意見を出し合い、より良い介護の形を追求しています。
「生徒交流会」では、学校紹介と実習での体験発表を行います。生徒が資料を作成し、原稿作成、発表と自主的に取り組んでいました。何度も読み直したり、スライドのタイミングを合わせたりと頑張っていました。
3/13は、2年生と1年生の生徒の前で練習の成果を披露しました。
生徒からは 「自信を持って頑張ってほしい」 「すごいと思います」 など激励の言葉をかけていました。
これまで積み重ねてきた努力とチームワークを力に変え、当日は自分たちの持てる力を最大限に発揮し、優勝を目指して挑みました。
結果は、見事3位!!
第13回福岡県高校生介護技術コンテスト  福岡県介護福祉士会会長賞 を受賞しました。
生徒の努力が実った結果となりました。
当日は、「生徒体験発表」も開催され、事前に作文を応募し見事最優秀賞を受賞した、作文発表と表彰状授与式もありました。生徒が実際に体験した内容に、介護福祉士になる決意が感じられ、心打たれる、素晴らしい発表でした。
写真は、プレ発表の様子です。
今後とも、本校生徒への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
パート2 では当日の様子をご覧ください。