学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

専攻科1年生 武富戦争資料館見学

7月5日(金)、12日(金)と2日間に分かれ、専攻科1年生が鞍手郡小竹町にある「武富戦争資料館」を見学させていただきました。
資料館を開設された武富登巳男さんはビルマ(現ミャンマー)戦線で航空偵察兵として7年間従軍さていたそうです。武富戦争資料館は、日本初の民間の戦争資料館としてオープンされ、軍服、寄せ書き、日の丸の旗、兵士の遺品などがたくさん展示してありました。多くの資料館では、展示物は触れることができませんが、武富戦争資料館では実際に展示物に触れることができました。生徒たちは展示物の一つ一つに触れ心に受け止めたようでした。大変貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

~生徒感想より~
本日は歴史ある戦争資料館を見学させていただき、実際の遺品に触れ、慰問文を読むことで他にない兵士と庶民という視点で戦争に着目することができる貴重な体験となりました。また、武富さんの一つ一つ丁寧な説明でより深く戦争の悲惨さや当時の状況について考えることができました。しかし、いまだに戦争の真実について明かされておらず、事実が美化されて伝えられていると知り、戦争の歴史について真実は何なのか考えていきたいと思いました。本日は貴重な見学をさせて頂き、ありがとうございました。