学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

専攻科1年生 在宅看護学課外授業を行いました

2月5日(木)・12日(木)の両日、看護専攻科1年生が在宅看護学の授業の一環として「介護サービス わかば」を訪問しました。
「介護サービス わかば」では最新の福祉用具を見学し、体験することができました。
最新の車いすや移乗用リフトを実際に使用し、看護や介護の現場での福祉用具利用について学ぶことができました。
実際に利用した学生たちは想像していた以上の便利さにびっくりしていました。
「介護サービス わかば」の職員の皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうござました。
この経験を看護や実習に活かしていきたいと思います。


~生徒感想より~
高齢者と介護者の負担を軽減できる体位変換の自動マットはすばらしいなと思った。
また、負担軽減することで、介護者の心の余裕や休息にもつながるなと考えた。
車椅子を利用していく上で、不便だな、これがあったらいいなといった意見を取り入れた上で、自動でロックがかかり転倒のリスクを軽減する車椅子や手動で車椅子の角度を変えられるといった車椅子ができ、色々な支えの中で、よりすばらしい福祉用具が開発されていっているんだなと感じた。
介護者にもこういった体験を設け、情報を提案していくこともしていけたらいいなと思った。