学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

看護科5年生 各論実習出発式

5月6日(金)、各論実習へ臨む看護科5年生の「各論実習出発式」が行われました。
出発式では横山常務理事をはじめ実習引率をして下さる先生方から激励、諸注意などが行われました。
長期間の実習に不安もあると思いますが、このような時期に実習を引き受けてくださった実習病院様の期待に応えられるよう、42人全員で約半年間の実習を乗り越え、成長して戻って来てほしいと看護科職員一同願っています。



~生徒決意表明より~
若葉の緑が目にしみる季節となりました。私たち10期生は5月9日から各論実習を迎えます。新型コロナウイルスの影響により午前、午後に分かれての実習や校内実習など変更となった実習もありますが、こうして実習させて頂けることを大変嬉しく思います。
看護科4年生では50科目以上の講義や単位認定試験を終え、より専門的な知識を学び、42名全員が進級することができました。この1年間で身に付けた知識を活かし、患者様と向き合い訴えを傾聴し、根拠に基づいた看護を考え、患者様にとってより良い看護ケアの実践を学びたいです。
また、新型コロナウイルス影響下での実習に加え、これまでに経験したことのない長期間の実習となります。様々なことに不安はありますが、1日1日を無駄にせず、自らが感染源とならないように実習中以外でも感染予防対策を徹底し、患者様に安全・安心を提供できるよう実習に臨みたいと思います。
私たち10期生の特徴(持ち味)として、行動力や発言力などの積極性であると思います。各論実習ではこの積極性を活かし、「今、できることは何なのか」を一人ひとり考えながら仲間と共に乗り越えていこうと思います。
最後に、現在も新型コロナウイルス感染防止により患者様のご家族やご友人の方が面会制限のある中、私たちのために実習を引き受けてくださった実習病院の方々や患者様への感謝の気持ちを忘れず、実習に臨むことを約束し、誓いの言葉と致します。