専攻科1年生 実習出発式
1月9日(金)、臨地実習に向かう専攻科1年生の実習出発式が行われました。
1月13日(火)より2週間、各実習病院に分かれて「成人看護学実習Ⅰ」の臨地実習を行います。
実習出発式では下條学科長をはじめ教務主任の村山先生、引率の先生方からの激励の言葉や諸注意、実習生の決意表明などが行われました。
インフルエンザが猛威を振るっている中での実習となります。
いつも以上に感染対策に十分に気を配り、実習病院で学びを深めて下さい!
~実習生誓いの言葉より(一部抜粋)~
専攻科に進級し、より専門的な講義、多くの試験を通して、看護師として必要な知識や技術、姿勢、態度について学び習得してきました。一つ一つの学びは決して容易なものではありませんが、医療専門職を目指すことの大変さ、目標とする看護師に一歩ずつ近づいているという喜びを感じながら、クラスメイトと協力し合い過ごしています。
今回の成人看護学実習Ⅰでは、患者様を受け持たせていただき、患者様の日々変化する病状や生活状況を踏まえ、観察・アセスメントを行い、看護問題をあげ、看護計画を立てて看護を行っていきます。高校での実習に比べより専門的な実習となり、不安もありますが、患者様が安全安楽に過ごせることを第一に、寄り添い信頼関係を築くことが出来るよう関わっていきたいです。教科書や演習で学んできた知識を受け持たせていただく患者様にどうか活かすのかや個別性のある看護の展開を積極的に考え実践していきたいと思います。患者様にとっての最善の看護とは何かを見つけることができるよう1日1日を大切に患者様と過ごしていきたいです。
