学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

看護専攻科 対面式が行われました!

4月7日(火)、15期生39名が看護専攻科へ進級し、専攻科2年生との対面式が行われました。
まるで15期生の進級を祝うかのような、桜の花が咲き誇る穏やかな春の日差しの中、新たな生活がスタートしました。
15期生の皆さん、専攻科進級おめでとうございます。
4月8日からは早速専攻科での授業が始まります。専攻科生として「看護師になる」という目標に向け更に知識を深め、「ONE TEAM」の一員として一致団結し、全員で看護師国家試験に合格して夢を掴み取りましょう。
看護専攻科職員全員で皆さんを全力でサポートしていきます。



~専攻科1年生 誓いの言葉より(一部抜粋)~
寒い冬も終わり、暖かな春の日差しが心地良いこの良き日に、私たち15期生は専攻科進学宣誓式を迎えることができました。本日この日を迎えられたのは、これまでご指導くださった先生方、そして支えてくれた家族や周囲の方々のお陰です。
高校生活では、不安と緊張の中、初めての実習に臨みましたが、アセスメントや情報収集が思うようにいかず、自分の未熟さに悩む場面も多くありました。しかし、仲間と支え合いながら乗り越えてきた経験は、私たちにとって大きな学びとなりました。そして看護の知識や技術だけでなく、協力し合うことの大切さを実感し、仲間の存在に何度も支えられてきたと感じています。
これから始まる専攻科での学びは、より専門的なものとなります。私たちはこれまでの学校生活や実習で得た知識や経験を活かし、自ら考え行動できる看護師を目指して努力していきます。そのために、ただ看護を学ぶのではなく、その意味を理解し、自分のものとして身につけていけるよう自分の課題と真摯に向き合い、限界を決めることなく、常に向上心を持ち、挑戦し続ける姿勢を大切にしながら学び続けていきたいと思います。
また、同じ道を目指す仲間と切磋琢磨し、お互いに高め合いながら成長していき、どのような場面においても相手の立場に立って考え、患者様一人一人に寄り添い、その人らしさを大切にできる看護を実践していきたいと思います。
これからの学びに真摯に向き合い、看護に携わる者としての自覚と責任を持って行動することをここに誓い、専攻科生としての決意といたします。


合同企業説明会に普通科キャリアコース2年生が参加しました!

3月17日(火)にユメニティのおがたで行われた合同企業説明会に普通科キャリアコース2年生が参加しました。

直方市近辺の企業が集まり、ブースに分かれて各企業の方から事業内容や魅力について説明を受けました。
生徒たちは自身が選択した3つの企業の説明を受け、企業それぞれの特徴や働くことへの理解を深め、自分自身の将来について真剣に考えていました。

4月には3年生となり進路選択という人生の大きな岐路を迎えます。
今回の機会を大切にしながら、それぞれが自分の進路実現に向けて1歩ずつ進んでいってほしいと思います。




プレゼンコンテスト2年生キャリアコース

2年生キャリアコースにてプレゼンコンテストが行われました。ジョブトレーニング報告会の各教室で勝ち上がってきた、計9名の生徒が、キャリアコース全員の前でプレゼンを披露しました。
今年のコンテストは過去最高レベルの内容で、生徒たちの準備の成果やプレゼンスキルの向上がひと目で感じられる素晴らしい発表会となりました。
以下の写真では、緊張感あふれる発表の様子や、堂々とプレゼンを行う生徒たちの姿をご覧いただけます。





↑友人の発表を見守る出場生徒、賞を取れるかドキドキしている最中です



↑1年生のキャリアコースの生徒が司会を務めてくれました



みなさんの努力と工夫が、ここまで質の高いプレゼンへと繋がりました。準備段階での試行錯誤や仲間との意見交換、そして発表の練習を重ねた成果が、今日の堂々たる発表に表れていました。今回の経験は、今後の学びやキャリア形成においても大きな力となることでしょう。今後のさらなる成長にも、ぜひご期待ください。


看護専攻科1年生 出前授業が行われました!

3月10日(火)、看護専攻科1年生を対象に福岡県プレコンセプションケアセンターより助産師の守 由起子先生にお越しいただき、出前授業が行われました。
当日は「自分の人生を健康の視点から考えよう ~私の人生をより豊かに生きるために~」をテーマに講義していただき、「プレコンセプションケア」について学びました。
「プレコンセプションケア」とは、プレは「~の前」、コンセプションは「受胎・妊娠」で、「年齢や性別に関わらず、からだと心、性の健康を考えるヘルスケアだそうです。
人生をより健康に主体的に生きるためにはどのようにすればよいかなど、学生に様々なお話をしていただきました。
先生のお話に学生は真剣に耳を傾け、「プレコンセプションケア」を理解し、健康や人間関係について考えるきっかけになりました。
守先生、貴重なお話をありがとうございました。



~生徒感想文より~
今回、プレコンセプションケアの講演を聞き、将来の妊娠や出産だけでなく、今の自分の健康や人間関係を大切にすることを学びました。人間関係や暴力、ジェンダー、月経、避妊薬についてのお話を聞く中で特に印象に残ったのは、何事においても相手の同意が大切であるということです。相手に「NO」と言われた場合でも、その気持ちを尊重することが大切であり、お互いを思いやる関係につながると知ることができました。
今後の生活に活かすためには、まず自分の身体や性について正しい知識を持ち、自分の健康を大切にしていくことだと思います。また、相手の意思や価値観を尊重し、互いに安心できる人間関係を築くことも意識していきたいです。さらに、将来の妊娠や出産だけでなく、今の生活習慣や健康状態にも目を向け、日頃から自分の身体を大切にする行動を心がけていきたいと感じました。


3月14日に開催された「生徒交流会」 「介護技術コンテスト」に出場しました。

このコンテストは、介護に関する知識や技術だけでなく、利用者の気持ちに寄り添う姿勢やチームワークなど、介護に必要な力を総合的に競う大会です。本校からは、1年生の3名の生徒が、学校代表として出場しました。生徒交流会では、1年生2人の生徒が代表として出場しました。
生徒たちは「優勝」を目標に掲げ、日々の授業や実習で学んだことをもとに、放課後も自主的に練習を重ねていました。声かけの仕方や安全な介助方法など、一つひとつの動作を丁寧に確認しながら、互いに意見を出し合い、より良い介護の形を追求しています。
「生徒交流会」では、学校紹介と実習での体験発表を行います。生徒が資料を作成し、原稿作成、発表と自主的に取り組んでいました。何度も読み直したり、スライドのタイミングを合わせたりと頑張っていました。
3/13は、2年生と1年生の生徒の前で練習の成果を披露しました。
生徒からは 「自信を持って頑張ってほしい」 「すごいと思います」 など激励の言葉をかけていました。
これまで積み重ねてきた努力とチームワークを力に変え、当日は自分たちの持てる力を最大限に発揮し、優勝を目指して挑みました。
結果は、見事3位!!
第13回福岡県高校生介護技術コンテスト  福岡県介護福祉士会会長賞 を受賞しました。
生徒の努力が実った結果となりました。
当日は、「生徒体験発表」も開催され、事前に作文を応募し見事最優秀賞を受賞した、作文発表と表彰状授与式もありました。生徒が実際に体験した内容に、介護福祉士になる決意が感じられ、心打たれる、素晴らしい発表でした。
写真は、プレ発表の様子です。
今後とも、本校生徒への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
パート2 では当日の様子をご覧ください。