学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

九州医療スポーツ専門学校 体験授業に行ってきました!!

12月22日(月)、本校1年生30名は 九州医療スポーツ専門学校(北九州市小倉北区)でオープンキャンパス型の体験授業に参加しました。
体験授業の概要
今回のイベントは学校説明・校舎見学・体験授業が組み合わされた オープンキャンパス形式で実施されました。生徒は専攻希望分野に応じた体験授業で、実際の専門教育を肌で感じることができました。
実施内容
1.学校・学科説明
学校全体の教育方針やカリキュラム、資格取得の仕組みなどについて説明を受けました。
2.校舎・実習設備見学
最新の医療・スポーツ関連学科の実習施設を見学し、現場さながらの学びの環境を実際に確認しました。
3.体験型授業
各学科ごとに実技体験が行われました。
•    スポーツ系実習(テーピングやトレーナー体験)
•    健康・医療系体験(歯科衛生体験など)
4.質疑応答・相談会
在校生や教員との交流を通して、進路や入試、学科について具体的な質問ができる時間が設けられました。
参加生徒の感想
•    「実際の実習設備を見ることができ、進路選択への理解が深まりました。」
•    「体験授業で専門的な技術に触れ、将来の自分の進路を具体的に考える良い機会になりました。」
今後の予定
今回の体験を通して、生徒たちは医療・スポーツ分野への進路意識を高めました。今後も進路ガイダンスや学校見学会への参加を予定しています。




本校生徒が国家資格「ITパスポート試験」に合格しました

このたび、普通科キャリアコース3年の沖浦穂留さんが、国家資格である「ITパスポート試験」に見事合格しました。ITパスポート試験は、情報技術の基礎知識に加え、経営戦略、法務、情報セキュリティなど、社会人として必要な幅広い知識が求められる試験であり、キャリア形成の第一歩となる資格の一つです。

本校では、キャリア教育の一環として「社会で必要とされる力」を意識した学びを大切にしています。合格した沖浦さんは、日々の授業と週2回程度のITパスポート特別課外講座を積極的に受講し、また将来の進路を結び付けながら、自ら学習計画を立て、継続的に試験対策に取り組んできました。特に、ICTを活用する力や情報モラル、セキュリティへの理解は、進学・就職を問わず今後の社会で欠かせない能力です。

今回の合格は、知識の習得にとどまらず、自分の将来を見据えて行動する姿勢が実を結んだ成果といえます。資格取得を通して得た経験は、自己理解や職業観の深化にもつながり、今後の進路選択において大きな自信となることでしょう。

本校では今後も、学びと将来を結び付けるキャリア教育を推進し、生徒一人ひとりが主体的に進路を切り拓いていけるよう支援してまいります。今回の合格が、後輩生徒にとっても挑戦への大きな励みとなることを期待しています。



「ゆうちょ銀行賞」を受賞 — FESコン全国大会で快挙!

【作品名】
「貯める力を育てよう!」

普通科キャリアコース3年、藤川さんが制作した動画作品が、第3回 FESコンテスト Supported by ゆうちょ銀行 全国大会において、企業特別賞「ゆうちょ銀行賞」 を受賞しました。

FESコンテストには、全国から897作品(174校)の応募があり、65作品が1次審査を通過しました。その後、全国大会で発表を行う10組のファイナリストが選ばれ、藤川さんもその1人として登壇しました。全国大会は11月29日に開催され、会場には多くの参加者が集まり、あたたかな雰囲気の中で発表が進められました。

FESコンテストは、中高生が「お金の8つの力」からテーマを一つ選び、
小学生にも分かりやすい内容で1分以内の金融教育動画を制作するコンテスト です。
藤川さんの作品は「貯める力」をテーマに、小学生に伝わる表現を大切にしながら作品を仕上げました。

「ゆうちょ銀行賞」は、金融教育の推進を目的とする本コンテストにおいて、冠パートナーであるゆうちょ銀行が特に優れた作品に贈る企業特別賞です。
金融教育への理解や社会性、教育的価値に加え、小学生にも大人にも伝わる誠実で分かりやすい表現力が総合的に評価され、今回の受賞につながりました。

全国大会では、プレゼンテーション・作品上映・質疑応答を通して発表を行い、
作品のメッセージ性や伝わりやすさ、そして藤川さんの真摯な姿勢が、会場の多くの方々に深く伝わり評価されました。



審査員からは、
誠実に伝えようとする姿勢が、動画とプレゼンテーションの両方から伝わりました。
と講評をいただきました。

当日の会場には小学生から大人まで幅広い世代が来場し、小学生による審査や来場者投票によるオーディエンス賞など、世代をこえて参加できるイベントとして大いに盛り上がりました。

藤川さんは、
小学生に楽しく学んでもらうことを意識して制作したので、それが伝わって嬉しいです。
と喜びを語っていました。

今回の受賞は、藤川さんの日々の努力と学びの積み重ねによるものであり、本校としても大変うれしい出来事です。
この経験が、今後の進路や将来の活躍につながることを心より期待しています。



【FESコンテストとは】
FESコンテスト(Financial Education Support Contest for Students)は、中高生が「お金」や「経済社会」について学んだ内容を、小学生にもわかりやすい言葉や身近な例で伝える1分動画として表現する金融教育コンテストです。

テーマは「お金の8つの力」
(使う・稼ぐ・納める・貯める・備える・贈る・借りる・増やす)から1つを選び、
45〜60秒の縦型動画を制作します。
動画制作を通して、相手に伝える力・表現力を育てることも目的とされています。

【審査基準】
〈1次審査〉
Fun(楽しさ)
Educational(教育的価値)
Shareable(シェア可能性)

〈最終審査〉
Impact(インパクト)
Creativity(創造性)
Execution(実行力)


大和青藍国際交流ウィークを開催しました(11月25日〜28日)

本校では、11月25日から28日にかけて「国際交流ウィーク」を開催しました。今年はタイ王国・韓国から留学ショートプログラムで姉妹校の留学生たちをはじめ、多くの留学生が参加し、校内全体で国際理解を深める貴重な1週間となりました。

期間中、各国の留学生はバディとなる本校生徒とともに各クラスへ入り、通常授業を一緒に受けました。教室では、韓国語や英語、ジェスチャーを交えた自然なコミュニケーションが生まれ、生徒たちは異文化に触れながら学ぶ楽しさを実感していました。また、調理実習の授業にも留学生が参加し、和食、洋食やスイーツづくりに挑戦。食文化の違いなどについて和やかに交流する姿が印象的でした。

さらに、タイ・韓国・日本の生徒が英語を共通言語として参加する「生徒国際会議」を実施しました。各校の紹介に加え、「未来にどのような国際交流が可能か」をテーマに意見交換を行い、オンラインでの合同授業や文化紹介プロジェクトなど、実現を見据えた提案が活発に出されました。下記の写真は、その様子です。

また、放課後の部活動にも留学生が参加し、スポーツや文化系クラブで本校生徒と交流しました。短い期間ではありましたが、多くの生徒が国際感覚を広げ、互いの文化を尊重する姿勢を育む貴重な機会となりました。





1年キャリアコース 花公園で行ってきました

1年生キャリアコース・韓国留学生29名の総勢約120名で
花公園にボランティアに行って参りました。

①    落ち葉集め
②    花壇の苗植え
③    ネモフィラの種まき
④    雑草とり

上記4グループに分かれての作業でした。

それぞれのグループの様子をお伝えいたします。


グループ① 落ち葉集めは、大きな袋の中に、落ち葉を集めていく作業を行いました。



グループ②は、パンジーやビオラの苗を植えました。スコップで穴を掘り丁寧に苗を植えていく作業を行いました。



グループ③は、ネモフィラの種うえを行いました。種を入れる穴を掘る係と種を植えていく係と2人1組で作業を行なっていました。発芽率は70〜80%だそうです。



グループ④は、園内の雑草とりでした。ここは1番人数の多いグループでしたが、韓国人留学生とも交流しながら取り組み良い時間となったと思います。



活動後に行なったアンケートでは、公園を管理することの大変さや、花も生き物として丁寧に扱う大切を学んだと答えている生徒がいました。
また、短期留学生の韓国の高校生と交流できたことが思い出として残ったようです。