看護専攻科1年生 避難所運営ゲームHUGをしました
2月4日(水)、看護専攻科1年生が授業の一環で「避難所運営ゲーム HUG」をしました。
「避難所運営ゲーム HUG」は静岡県が開発した防災教育プログラムで、災害時の避難所運営をゲーム感覚で学ぶ実践的な図上訓練です。
地震などの災害がが発生し、避難所が開設されたという設定の下でグループ毎に避難所運営を疑似体験します。
避難者の配置やプライバシーへの配慮、また「トイレが詰まった」「物資が届いた」「体調を崩す人が出た」などの様々な出来事にお互いに意見を出し合いながら対応を考えます。
生徒達はどうしたら安全かつ円滑に、人の気持ちに寄り添うことができるのか考え、真剣にディスカッションを行っていました。
~生徒感想より~
今までに2回したことがあったけど考えすぎで時間内に終わらなかった経験があり、今回は即座に考えて誘導するように心がけた。
また、配給を○人分 わけてほしいなどの要望もできるだけ応えられるようにし、トイレも室内だといくら換気をしていても臭いが沈着し廊下に臭いがもれ出てしまうため屋外に設置し、パーテンションを設置することにした。
高校生の時よりすばやく考えられた。
