学校法人 大和学園 大和青藍高等学校

高校2年生 第5回社会人講話

6月6日(木)、障害者施設「光が丘」で介護福祉士をされている渡辺裕保先生にお越しいただき第5回 社会人講話が行われました。先生の半生のお話を伺い、生徒たちも色々考えたようでした。貴重なお話をしていただきありがとうございました。

~生徒感想文より~
今日の社会人講話は障害者施設「光が丘」からお越しいただいた介護福祉士の渡辺裕保先生からお話を聞きました。
お話を聞いて、親しみやすいし話し方が上手な人だなと思いました。だから、最初から最後まで楽しく話を聞くことができました。渡辺先生から麻薬の話を聞いて、やっぱり麻薬は怖いものだなと思いました。少しだけならいいかなと思う気持ちが一番だめなのだと思い知りました。私はやらないと思っていても何が起こるか分からないので、自分で考えて行動していかなくてはいけないなと思いました。そして、勧誘されても断ることが大事だと学びました。
タトゥーは一生消えません。親からもらった大事な体を傷つけたくないと私は思っています。タトゥーは消せたとしても、痕が残るしお金がものすごくかかるので入れないことが正しいと私は思っています。
私は渡辺先生の「介護させてもらっている」という言葉がとても好きです。確かに、看護師やほかの職種でも人の上に立ちたがりだと思います。看護師や介護士に限らず、花屋さんなどでも患者さんやお客さんがいるから給料をもらえて生活ができていると思うことは当たり前だと思っています。それが学校の先生であってもです。心に残った言葉で好きなのは「人の幸せ、不幸などは他人が決める事ではない」という言葉です。私はこの言葉に共感しました。自分の幸せは自分で決めるものだと思っているからです。今日の講話はとても素晴らしいものだと思いました。